僕は山道をよく散歩するのですが

道端には逞しく雑草が生えてます

 

でもこの雑草君は僕らの気づかないとこで

日光の奪い合いをして戦ってるんです

 

雑草って山ならどこでも生えそうですが

 

実は世界の雑草の大部分が

人間が手を入れてる場所、伐採とかしてる

とこしか生えてないんです

 

山なんかで言えば

森、林には高く木々が生い茂っていますので

地面には日光が届きません

 

なので森には草はほとんど生えてないです

 

雑草が生えてるのは人が手を入れる道端とかで

ものすごく面積の狭い範囲でしか生息できません

 

ここで雑草君の生き残り戦略が繰り広げられてます

 

雑草は生き残りをかけてニッチを探す!

 

光の大部分を森に奪われてますので

空いてるとこ、すなわちニッチな場所をを探す必要がでてきます

 

ニッチな場所ってどこにあるでしょうか

 

木が寿命になって枯れ落ちるのを待つとか

人が伐採してくれるのを待つ

公園のような整備をしてくれるのを待つ

 

ってのが基本戦略となります

時が満ちるのを待つってことです

 

そのため雑草の種は種のまま何百年も

生き延びれます

 

商売人ならば雑草の種のようにしたたかに時を待つ、

 

これは商売なら仕入れて辛抱強く待つって

ことです

 

でも辛抱強く売れるのを待ってたら

在庫ばかり溜まって倒産してしまいますよね

 

なので

大方の販売者は短期のターム、期間で

売り切ろうと考えます

 

そこで雑草君のように

長期のターム、半年とか1年とかで

売り切るような戦略を立てます

 

この長期のタームで売り切る手法は

中古品とかで特に有効です

 

世の中の流通量が少ないものは

雑草君の心構えのように気長に

資金を回収するってのが有効です

 

王道的ビジネス手法とはこんなのです。

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